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2026.07.31調査レポートPR TIMES

【ビッグサイト会場調査】AIコストの内訳「把握できていない」が8割以上——「Google Cloud Next Tokyo 26」現地(n=30名)ヒアリング

CloudCutが東京ビッグサイトで開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」会場にて、事業責任者クラス・マネジメント層30名に対面ヒアリングを実施。AI関連クラウドコストの内訳を「把握できていない」との回答が8割以上を占めました。

クラウドコスト削減サービス「CloudCut(クラウドカット)」を提供する株式会社◯(英語表記 LEI,inc.)は、2026年7月30日に東京ビッグサイトで開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」の会場にて、事業責任者クラス・マネジメント層30名を対象とした対面ヒアリング調査を実施しました。「この1年でAI関連のクラウドコストは増えましたか」という設問には、「増えた」方向の回答が合計11名だった一方、最多だったのは「分からない」の16名で、全体の過半数を占めました。

さらに「そのコストの内訳(どのサービスにいくらかかっているか)は把握できていますか」という設問では、「あまり把握できていない」「把握しきれていない」の合計が30名中26名、8割以上に達し、「正確に把握できている」との回答はわずか2名にとどまりました。把握が難しい理由としては、「総額は見えても、APIやエージェントごとの詳細な内訳までは見えていない」という請求書の粒度の問題や、「個人立替で利用しているなどで見えにくい」というシャドーAI利用の実態が挙げられました。

内訳が見えていない状態では、モデル選定の見直しやキャッシュ活用といった技術的な最適化の判断ができないだけでなく、「そもそも削減すべき状況にあるのか」自体が判定できず、対策が先送りされがちです。CloudCutは、こうした課題の解決には「内訳が見える状態」と「技術的作業を伴わない削減手段」の両方が必要だと考えています。

CloudCutは、Google Cloud公認パートナー経由への契約切り替えという商流最適化のアプローチにより、現行の構成を変えることなく最大20%のコスト削減を実現します。エンジニアリソースを使わずに支出を下げられるため、内訳の可視化が追いついていない企業でも取り組みやすい手段となります。

調査結果の詳細(回答内訳の全データ、現地の声など)については、下記のプレスリリースをご覧ください。

※本調査はクラウド・AIへの関心が高い来場者を対象としているため、一般的な国内企業の平均値ではない点にご留意ください。「最大20%削減」は、CloudCut提供元におけるこれまでの導入実績における最大削減率です。実際の削減率は利用規模・契約期間・現行サービス構成により変動します。

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