CloudCut
グローバルプロバイダー企業の認定パートナーAWS Advanced Tier Services Partner

中小ベンチャー向けAWS請求代行

AWS直接契約より、最大20%おトクに。

中小ベンチャーを支える請求代行サービス。
AWS環境を維持し、請求窓口を変えるだけ。
他社では困難な各種対応をCloudCutは実現。

01

削減分はそのまま利益に

最大20%
月額コストを削減

初期費用0円/リセラー乗換でも大幅削減

02

月額・請求書払いへ切替

30万円〜
中小ベンチャーに適応

1ヶ月前告知で解約OK/資金繰改善

03

既存環境はそのまま移行

環境維持
root権限はお客様が保持

ダウンタイムなし/無料技術サポート

信頼の基盤AWSのベンダー認定・保有資格を多数保有※提携プロバイダー企業の保有認定。当社は同社の認定パートナーとしてサービス提供をしてます。
ベンダー認定
AWS Partner Advanced Tier ServicesAWS Advanced Tier Services Partner
保有資格(一部)
AWS Certified Solutions Architect AssociateAWS Solutions Architect Associate
AWS Certified DeveloperAWS Certified Developer

AWS請求代行(リセラー)とは?

AWS請求代行サービスとは、AWSのパートナー企業が、AWS利用料金の請求・支払いを自社経由で提供するサービスです。AWSを直接契約する場合、ドル建て決済やクレジットカード払いが基本となり、為替変動や経理処理の面で運用負荷が生じることがあります。

Reseller Benefits

リセラー活用メリット

リセラー経由だからこそ実現する、コスト・支払い・運用の実利。

01COST

コスト削減

AWS直契約

バルク割引等はあり

国内リセラー

3〜10% 割引

CloudCut

最大20% 割引

02BILLING

請求書払い

AWS直契約

クレカ払い(翌月初引落)

国内リセラー

翌月末の請求書払い

CloudCut

更に 45日サイト も応相談

03SIMPLICITY

手続き簡略化

AWS直契約

アカウント毎に其々支払い

国内リセラー

複数アカウント一括支払い

CloudCut

同じく 一括払い可能

04KEEP

環境維持

AWS直契約

root権限はお客様に帰属

国内リセラー

root権限を放棄する場合も

CloudCut

root権限は帰属したまま

Comparison

CloudCut の競合優位性

「商流を変えるだけ」のCloudCutが、コスト・条件・運用のどこで効いてくるのか。一目で比較できます。

← 横にスクロールできます →

直接契約(AWS直他社代行(リセラー)CloudCutCloudCut
割引率割引なし3〜10%(各社公表値)最大20%
最低AWS利用額各社による月額数十万円規模〜
契約縛り年単位の縛りがある1ヶ月前告知で解約可能
請求・支払外貨建て・クレジット決済多くが日本円・請求書払い日本円・請求書払い
日本語サポート多くが無料無料
root権限お客様が保持各社によるお客様が保持
初期費用多くが無料無料

他社代行の条件は各社により異なります(2026年6月時点)。

よくある課題

こんな悩み、ありませんか?

クラウド請求書を見ても、何が無駄か分からない

サービス数・アカウント数が増えるほど、請求の中身は不透明に。最適化の打ち手が見えない。

クレジットカード払いでキャッシュフローが悪い

キャッシュフローの改善をしたいが、クレジットカードの支払いが翌月月初である。本来は、請求書払いにしたい。

円安・AI増で、技術最適化だけでは追いつかない

ドル建て費用の実質負担が増え、生成AI/GPUインスタンスでコストが急膨張。RI/SPだけでは10〜25%が頭打ち。

代理店経由は不安。データやセキュリティが心配

「データを抜かれるのでは」「サポートが質悪化するのでは」という不安で踏み切れない。

中小・ベンチャーだと与信が通らず請求代行を断られる

請求書払い・後払いの与信審査に通らず、そもそも請求代行を使えないことがある。規模が小さいほど選択肢が狭い。

最低利用額や年単位の縛りで、始められない・戻せない

「月額◯◯万円以上」の最低利用額に届かない。長期契約の縛りで、合わなくても途中で直接契約に戻しづらい。

Market Context

節約の努力を、円安とAIが食い尽くす。

円安とAI活用の急拡大が、クラウドコストを構造的に押し上げています。

円安で“40%以上”の値上がり

クラウド費用はドル建て。為替は150円を超え、2020年比で4割以上の円安に。同じ使い方でも、請求額が膨らみ続けています。

AIで“見えない出費”が増える

AIを使うとAI利用料だけでなく、その裏側を支えるサーバーやデータ保管の費用も一緒に増加。気づけば月額が想定以上に膨らみます。

“技術的な節約”には限界あり

契約プランの見直し等の「技術的な節約」は、多くの場合ある程度で頭打ち。次の一手は、“仕入れそのものを安くする” 発想です。

技術的最適化 +「商流の最適化」── “使い方”ではなく“仕入れ”を変える、新しい選択肢。

Mechanism

届く請求書が変わるだけ。

構成も運用もそのまま。発行元が CloudCut に変わり、毎月の請求額が下がります。

BEFORE現状・直接契約
割高のまま
AWSお客様
INVOICE — BEFORE
ご請求書
発行元
クラウド事業者
AWS利用料USD 建て
決済方法クレジットカード
価格調整余地ほぼなし
ご請求合計¥1,000,000
AFTERCloudCut 経由で削減
−¥200,000 / 月
AWSCloudCutお客様
INVOICE — AFTER
ご請求書
発行元
CloudCut
AWS利用料日本円建て
決済方法銀行振込
構成・運用変更なし
ご請求合計¥800,000

同じ利用内容のまま、年間 240万円 の差。アカウント移管のみで完了します。

Terms

小さく始めて、いつでも戻せる。

他社の請求代行は、最低利用額や年単位の縛りがあることも。CloudCut は中小ベンチャーが無理なく始められる条件にしています。

PRICE

¥30万〜

月額30万円から

小さな利用規模からご利用いただけます。スタートアップ・中小ベンチャーの最初の一歩に。

NO LOCK-IN

縛りなし

最低契約期間なし

年単位の縛りはありません。1ヶ月前のお申し出でいつでも解約でき、直接契約にスムーズに戻せます。

CONSULT

まず相談

中小・スタートアップもご相談可能

他社の請求代行で与信や最低利用額の条件に届かず断られた場合も、まずはご相談ください。

Why 20% Off

なぜ、最大20%削減できるのか?

「値引き」ではなく、構造的に低価格を実現できる仕組みがあります。

理由 01

-10〜20%

ボリュームディスカウント

グローバル規模での大量契約により、クラウドベンダーから特別割引を享受。本体事業で得た大口割引を原資に、顧客へも還元します。

理由 02

-5〜8%

パートナーリベート還元

クラウドベンダーから提携プロバイダー企業に支払われる報奨金を、顧客の割引原資に充当します。

理由 03

サポート費の無料化

通常有料のテクニカルサポート(AWS Business サポートで月額数万円〜)を無料で提供。これも実質的なコスト削減です。

ご確認いただきたい条件

  • AWS Trusted Advisor 等で技術最適化済みでも、商流最適化はそれとは別レイヤーのため、重ねて削減余地があります(削減幅は構成により異なります)
  • 最初に確定した割引率は契約書に明記可能で、契約期間中は基本的に維持されます(条件により変動する場合があります)
  • RI / Savings Plans を利用中の場合は、契約満了後に移管開始となります

※ 削減率は標準ケースの目安です。最終的な削減額は無料診断にて算出します。

Positioning

削減率 × ターゲット規模のポジショニング

縦軸は一律割引率、横軸は主要ターゲット規模。CloudCut は「中小ベンチャー × 高い割引率」の領域に位置します(各社公表値・2026年6月時点)

割引率(一律)
20%15%10%5%0%
CloudCutCloudCut最大20%
N社 10%N社 10%
P社 10%P社 10%
M社 7%M社 7%
S社 5%S社 5%
A社 3%A社(GCP) 3%
← 中小ベンチャー主要ターゲット規模大手 →
CloudCut他社(公表値・匿名)高割引 × 中小ベンチャー領域

各社の一律割引プラン公表値。特定サービス特化の高率割引(例: 一部EC2/CDN)は条件が異なるため除外。2026年6月時点・出典は比較コラムをご参照ください。

Security

データには、一切触れません。

移管を受けるのは「請求権限」のみAWS Organizations の仕様により、親アカウントから子アカウントの内部リソース(EC2 / S3 / RDS 等)を閲覧・操作することはできません。

  • root権限はお客様に帰属(変更なし)

    アカウントの最上位権限はお客様に残ったままです。

  • IAMロール権限・付与範囲の変更なし

    既存の権限設計はそのまま維持されます。

  • SCP(Service Control Policy)は組織管理アカウントから設定可能

    ガバナンス強化のためのポリシー設定は引き続き機能します。

  • 親アカウントから子アカウント情報の閲覧不可(AWS仕様)

    EC2インスタンスの内容、S3バケットの中身、データベース内のレコードなどに技術的にアクセスできない構造です。

  • サーバーリージョン・データの所在は維持。

    データの物理的所在は日本リージョンでご利用中なら引き続き日本国内で変わりません。

権限分離モデル

お客様のアカウント(子)

EC2 / S3 / RDS / Lambda などのリソース・データ
→ 引き続きお客様のみがアクセス可能

管理アカウント(親 / 請求権限のみ)

料金明細(Billing)
→ サービス利用料の集計・請求業務のみ

※ AWS Organizations の仕様。親アカウントから子アカウント内のリソースに技術的にアクセスする経路は存在しません。

Migration

移行で変わること、変わらないこと

一部のみの移管も可能です(センシティブな領域のみ直契約を維持するなど柔軟に対応)。

変わらないこと

  • データ

    そのまま移行(再構築不要)

  • 管理画面

    これまで通りのUI/UX

  • SCP(Service Control Policy)

    引き続き設定可能

  • システム構成

    変更不要(DNS / IP / API鍵等も維持)

!変わること・対応が必要なこと

  • Service Quotas(利用上限)

    デフォルト値にリセット → 引き上げ申請が必要

  • AWSサポートケース履歴

    新アカウントへ引き継ぎ不可 → 移管前にデータ保存

  • KMS(鍵管理サービス)

    アカウント固有 → 新アカウントで再暗号化が必要(S3 / EBS / RDS 等)

  • アカウントID

    変更される → 外部連携でID参照がある場合は事前確認

  • サービス稼働(ダウンタイム)

    切替時にサービス停止が数分あり(対応方式による)

Free Diagnostic

30秒で、削減額を診断

5つの質問に答えるだけ。あなたの環境での想定削減額レンジと移管時期をその場で算出します。

Q1

月額のクラウドコストは?(円)

¥

Q2

主に利用しているクラウドは?

Q3

現在の契約形態は?

Q4

主なワークロードは?

Q5

RI / Savings Plans の利用状況は?

Result

あなたの想定削減額

すべての質問に回答すると、
ここに想定削減額が表示されます

※ 診断結果はお問い合わせ時に自動で送信されます。

Contract Flow

契約プロセス

お問い合わせから契約締結まで、平均1〜2週間。社内稟議に必要な資料もご用意します。

  1. STEP 01

    所要:随時

    無料診断・お問い合わせ

    30秒の簡易診断、または資料請求からお気軽にスタート。

  2. STEP 02

    所要:随時

    打合せ

    現状の利用環境・課題感をヒアリング。クラウド移管経験のあるサーバーサイドエンジニアの同席も可能です。

  3. STEP 03

    1〜2日

    詳細見積もり

    ヒアリング内容に基づき、削減見込みと条件を整理した見積書をご提示。

  4. STEP 04

    2〜5日

    導入判断

    社内稟議・関係者調整に必要な追加情報をご提供。

  5. STEP 05

    2〜5日

    契約締結

    契約書を交わし、移行プロセスへ。

Flow

移行プロセス — 平均2週間で完了

事前打合せから運用最適化まで、すべての工程をサポートします。

  1. STEP 01

    1〜2日

    移行戦略策定

    現状ヒアリングと削減シミュレーション。対象範囲・タイミング・リスクの整理を実施します。

  2. STEP 02

    2〜3日

    事前調査・打合せ

    移行手順書に基づく環境チェック。技術担当者向けQA会も設定可能です。

  3. STEP 03

    5〜7日

    影響調査

    外部サービス連携(IP制限・ホワイトリスト)の影響範囲調査、Service Quotas / KMS 等の事前対応計画。

  4. STEP 04

    1〜2日

    切り替え作業

    アカウント移管の実作業。サーバー構成・データには一切手を加えません。

  5. STEP 05

    継続

    運用・最適化

    請求の切り替え完了後、FinOps 分析・運用支援が継続的にスタート。

既存リセラーからの乗り換えOK一部のみ移管も対応RI / SP 満了後に移管開始

Support

導入検討・移管作業もスムーズにサポート

「判断しづらい」「作業に手が回らない」を解消する2つのサポート体制を用意しています。

▶︎ 導入検討時

クラウド移管経験豊富なエンジニアが客観的アドバイス

実際に移管経験のあるサーバーサイドエンジニアが、お客様の環境に応じた客観的な見解と判断材料をご提供します。社内稟議や技術部門との合意形成もスムーズに進められます。

▶︎ 移管作業時

移管手順書 + 専任窓口担当でつまずきゼロ

移管作業に必要な手順書をご提供。切替作業中の質問・不明点はすべて専任窓口担当が一元的に対応し、ハマりどころを最短で解消します。

Trust

信頼の基盤

提携グローバルプロバイダー企業における、AWSから評価された高い技術力や導入実績を背景にサービスを提供しています。

ベンダー認定

AWS Advanced Tier Services Partner

AWS Advanced Tier Services Partner

※ 提携プロバイダー企業の保有認定。当社は同社の認定パートナーとしてサービス提供しています。

アワード受賞歴

🏆

AWS Migration & Generative AI Competency

保有資格(一部)

AWS Advanced Tier Services Partner

AWS Solutions Architect Associate

AWS Advanced Tier Services Partner

AWS Certified Developer

累計クラウド管理金額

230億円超

提携プロバイダー企業のグローバル実績

国内導入事例(大手グループ9社・月額)

4,000万 → 3,200万

9社合計の月額利用コストを ▲20%(1社あたり平均 約440万円)

サーバーリージョン・データ所在

日本国内維持

コンプライアンス・カントリーリスクに配慮

Recap

動画でCloudCutを振り返る

最大20%削減の仕組みと3つの安心ポイントを、43秒のサマリーで。

FAQ

よくあるご質問

技術担当者向けの詳細FAQは別途ご用意しています。お気軽にお問い合わせください。

①ボリュームディスカウント(-10〜20%)、②パートナーリベート還元(-5〜8%)、③通常有料のテクニカルサポート無料化、の3つを合算することで最大20%程度の削減を実現します。値引きではなく構造的に低価格を実現しています。

Contact

まずは、お気軽にご相談ください。

資料請求・パートナー登録・顧客紹介などお気軽にどうぞ。「自社導入検討」の場合は、より精度の高いご提案のため無料診断(30秒)の回答を必須とさせていただきます。

  • 30秒無料診断(その場で削減額算出)
  • 詳細ヒアリング(30分・無料)
  • 削減見積もりレポート(無料・3-7営業日)

※「自社導入検討」をお選びの場合は、無料診断の回答が必須となります。

送信することで、プライバシーポリシーに同意したものとみなされます。