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2026.07.17調査レポートPR TIMES

【独自横断集計】AWS/GCP価格改定30件|AWS9割値下げ・GCP7割超値上げ——CloudCutが最大20%削減で活路

CloudCutがAWS・Google Cloud(GCP)の主要サービス価格改定30件を独自に横断集計。AWSは19件中17件(89.5%)が値下げだった一方、GCPは11件中8件(72.7%)が値上げという対照的な傾向が明らかになりました。

クラウドコスト削減サービス「CloudCut(クラウドカット)」を提供する株式会社◯(英語表記 LEI,inc.)は、AWSとGoogle Cloud(GCP)の主要サービスにおける価格改定を、2025年2月から2026年7月までの一次情報をもとに独自に横断集計しました。対象となった30件のうち、AWSは19件中17件(89.5%)が値下げだった一方、GCPは11件中8件(72.7%)が値上げという、対照的な傾向が明らかになりました。契約しているクラウドサービスでも、気づかないうちに料金が変わっている——そんな実態が浮かび上がっています。

30件をコンピューティング・ストレージ・データベース・ネットワーク・その他の5区分に整理すると、コンピューティングとデータベースの2区分だけで合算30件中16件(約53%)を占めました。GPUインスタンスや大規模データ処理といった、AI関連ワークロードに紐づく改定が多いことがうかがえます。値上げの中でもとりわけ大きかったのが、AWSの機械学習向けGPUインスタンス予約の仕組みで、2026年1月頃に約15%、同年6月頃には約20%の値上げが確認できました。GPUや大規模データ処理へのニーズが急拡大する中で、クラウド事業者側の価格設計も変化しています。

これらの価格改定は、AWS・GCPともに公式サイトの告知ページや価格ページの更新という形で行われ、既存の利用者に個別の通知が届くとは限りません。請求書の内訳や利用実績と照らし合わせて初めて変化に気づくケースも少なくなく、値上げと値下げが混在する状況では、気づかないうちにコスト構造が変わっている可能性があります。

CloudCutは、クラウドの契約・請求という"商流"を最適化することで、環境や構成に手を入れずにコストを下げます(最大20%削減※)。価格改定によってコスト構造が変わりやすい今だからこそ、契約中のクラウドサービスの料金を定期的に見直すことの重要性が高まっています。

調査結果の詳細(値上げ・値下げの内訳、出典一覧など)については、下記のプレスリリースをご覧ください。

※「最大20%削減」は、CloudCut提供元におけるこれまでの導入実績における最大削減率です。実際の削減率は利用規模・契約期間・現行サービス構成により変動します。

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